Global FRAND & SEP Symposium
Thane Bauz

Thane Bauz

Meet the Founder

当事務所の理念

「できるはずがないと言っている人は、それをやろうと挑戦している人の邪魔をすべきではない。」

ジョージ・バーナード・ショー

米国の大手の法律事務所は、現状を好む人の時を経た遺物です。変革を求めている会社のリーダーは、Bauz IP Lawに依頼されます。他とは異なる知的財産法律事務所として設立された当事務所は、ノルマ主導の一般の請求チームではなく、最新のテクノロジーや分析技術をもつ経験豊富なプロフェッショナルを擁してします。当事務所は、Fortune 500企業から日常的に依頼を受けているInventus社のような、米国において信頼の高い外部ベンダーと緊密に連携することにより、冗費やオーバーヘッドを削減しています。AmLaw 100にランキングされている大手事務所と縁を切った、ある上場企業の最高財務責任者(CFO)は、Bauz IP Lawの低価格の弁護士費用、合理的な請求内容、そして好ましい成果を賞賛していました。以前は、当事務所の設立者も国際的な大手法律事務所に25年間在籍しており、経営委員会の委員も務めていました。

いざという時は…Bauz IP Lawにお任せください。

 

29年にわたる特許実務経験

Thane Bauzは29年以上にわたって、事実審(トライアル)を含む、特許訴訟に焦点を絞ってグローバル規模の法律事務所で研鑽を積んできました。Bauz IP Lawの法律チームメンバーは、平均して18年以上の経験からなる専門的な法律知識を有しています。その訴訟実務と関連して、Thaneは、特許権の主張への対応、ファイル再審査/当事者系再審査(IPR)の申立、特許侵害の申立の評価においてクライアントをサポートしてきました。Thaneはこの経験を活かし、使用許諾交渉など、クライアントが知的財産ポートフォリオ関連の戦略的な意思決定を行うのを指導しています。

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Recent Blogs

非実施主体(NPE)による勝手な裁判地選び: 最高裁In re TC Heartlandを審理

Posted by Thane Bauz

エグゼクティブサマリー: 2017年3月の法廷で、最高裁はIn re TC Heartlandの連邦巡回裁判所の判決に関する口頭弁論の審理を行った。同裁判で、連邦巡回裁判所は非実施主体(「NPE」)がテキサス州東部地区やデラウェア州地区などの特許に有利な司法管轄区において簡単に裁判を起こすことを可能にした、25年前の同裁判所における判例を支持した。適用判例と立法経緯を検討したBauz知的財産法律事務所は、最高裁判所において特許裁判の裁判地を企業が「居住する」司法管轄区へ限定すべきであるという説得力のある論拠があると判断した。つまり企業が設立された州あるいは企業がそこで(1)特許侵害行為を行いかつ(2)本社を置く、司法管轄区である。この展開により、テキサス州東部地区とデラウェア州地区が恣意的に裁判地として選ばれ特許訴訟が起こされることは大幅に削減されるであろう。今日これら2つの司法管轄区においてすべての特許訴訟のおよそ60%が行われている。
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